“紫檀・桑・桜”仏壇
ここでは「紫檀色」・「紫檀」仏壇をご紹介いたします。
【紫檀】本紫檀と呼ばれている木はメコン川流域に生息している木をいい、ミャンマー、ベトナムが主産地です。 木肌も微密なのが特徴で量的にも少なく、植林しても100年程の歳月がかかり、黒檀同様に年々減ってきています。代わりに、チンチャン(手違紫檀)ローズウッド、パーロッサ、ブビンガなどがあり、紫檀調として表示されたりしています。「紫色」というより、どちらかといえば「赤茶色」をしています。
【桑】有名なのは伊豆七島でとれる島桑ですが、中国桑との見分けは難しいです。目が細かく材が美しいことから、江戸時代から江戸指物などに用いられてきました。国内の銘木の中では、最高級の木材です。
【桜】従来のさくらという表示はサクラ調が多く、本桜ではありません。科、榛、ポプラ等の木をマホガニー色で仕上げたものをさくらと呼んでいました。堅さが均一で、材質が密でやや重く強靱です。
紫檀・桑・桜仏壇のいろいろ
※価格には消費税が含まれております。
| №35 本桑(厚板) 大変希少な本桑特有の柔らかな風合いが特徴です。 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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